現役講師おすすめ!ヨガインストラクター資格の種類と取得費用・期間まとめ

ヨガインストラクター 資格 種類
ヨガインストラクターRina
ヨガインストラクターの資格は、全て民間資格。

様々な協会が色々な資格を設けているため、どの資格を取得したらいいか分からなくなってしまいますよね。

そこで今回は、ヨガインストラクターの資格の違いや取得までにかかる期間・費用などを徹底解説いたします!

資格取得までの目安期間と費用相場

ヨガインストラクターの資格の取得方法は、大きく以下の3つに分かれます。

  1. 専門学校やスクールに通う
  2. 短期集中講座に通う
  3. 通信講座を受講する

専門学校やスクールに通う

合宿のようなプログラムに申し込めば取得までにかかる期間は1ヶ月〜2ヶ月ほど。

スクールに通う場合はペースにもよりますが、長くて半年ほどです。

費用は40〜60万円くらいかかります。授業料の他、入学金やテキスト代などが発生するためやや割高です。

短期集中講座に通う

短期集中講座は、4日〜7日前後のプログラムで構成されていることが多く、1週間くらいで資格を取得することができます。

費用は5〜10万円が相場。内容や日数によって異なりますが、スクールに通うよりはリーズナブルに資格を取得することができます。

通信講座を受講する

自分のペースによりますが、通信講座のプログラムは1ヶ月〜2ヶ月を目安に設定されているものが多いです。

費用は3〜5万円が相場です。

ヨガインストラクターのおすすめの資格一覧

取得にかかる期間も費用も、内容によって異なることはお分りいただけたと思います。

しかし、肝心な内容が分からなければどの資格がいいのか判断できませんよね。

そこでこの項目では、おすすめの資格の内容や費用などを細かくご紹介します!

RYT200

全米ヨガアライアンスによる認定資格。

世界160ヵ国以上で展開しているため、国際的な活動も視野に入れる場合は非常におすすめの資格です。

資格取得方法は、全米ヨガアライアンスの認定スクールに通うこと。

そこでアーサナのトレーニングやティーチング、解剖学や運動生理学など合計200時間ほどヨガについて学びます。

世界的も通用するレベルのカリキュラムが組まれているため、資格取得費用は40万円〜60万円と高額です。

取得にかかる期間は最短でも1ヶ月半とややハードルの高い資格ではありますが、確かな知識と技術を身につけることができます。

RYT500

RYT200の上位資格に当たるのが、RYT500です。

上記で説明した200時間に加え、さらに300時間のトレーニングを行うことで資格を取得することができます。

300時間のうち100時間は選択制となっており、シニアヨガやインヨガなど専門性を深められるのもポイント。

RYT200を取得していなくても受講することができますし、すでにRYT200を持っているという方はプラスの300時間のみの受講も可能です。

取得費用はRYT200と同様、60〜90万円とかなり高額。

期間も3ヶ月〜半年とかなりかかりますが、学びを深めたい方やヨガインストラクターを極めたい方には非常におすすめです。

JYIAライセンス

美容や健康、ストレス解消を目的としてヨガを普及させようと、日本ヨガインストラクター協会が制定した資格。

1〜3級までの資格制度が設けられており、それぞれによって内容や費用が変わります。

級ごとの内容と費用
  • 3級:ヨガの歴史や解剖学を38.5時間かけて学ぶ。費用は7.7万円。
  • 2級:アーサナについて学び、自身が正しくポーズを取れるよう練習する。計59.5時間で費用は21万円。
  • 1級:2級取得者のみが受講可能。シニアヨガやキッズヨガなどより深い内容について60時間ほど学ぶ。費用は41万円。

各資格は最低2週間ほどで取得可能

しかし3級のみではインストラクターとして活動することはやや難しく、最低でも2級までは取得しないとディプロマがもらえません。

資格取得後は就職先を斡旋してくれたり、独立開業のサポートをしてくれるシステムもあるので、安定した環境でインストラクターを目指したい方におすすめです。

AJYAヨガインストラクター(1〜3級)

全日本ヨガ協会が設けている国内の認定資格です。

ヨガを通して健康社会を築いていくことを目的として制定されました。

資格には1〜3級まで段階が設けられており、各級によって活動内容や費用が異なります。

級ごとの内容と費用
  • 3級:実技と倫理を学ぶ。認定スクールでインストラクターとして指導できるようになる。費用は約9万円。
  • 2級:トレーニーレッスンを学べる。独立して認定教室を開業できるようになる。費用は約20万円。
  • 1級:試験に合格することで、認定校を開講できるようになる。費用は約40万円。

全てを取得するとかなり高額な上、試験料や年会費も発生しますが、開業の際にAJYAから様々なサポートを受けられるのは魅力的なポイント。

将来的に自分のスタジオを持ちたいという人におすすめです。

IHTA

ホリスティック医学の健全な普及を目的として、国際ホリスティックセラピー協会が設けた認定資格。

ヨガインストラクター以外にもメディカルトレーナーやアロマセラピーアドバイザーなど様々な資格を展開しています。

ヨガに関係する資格も、以下のように複数あります。

  • ヨガインストラクター1〜3級
  • マタニティヨガインストラクター
  • シニアヨガインストラクター
  • キッズヨガインストラクター

ヨガインストラクターとして活動していくには、まずはベーシックな「ヨガインストラクター」の資格が必須。

のちに学びを深めたくなったとき、マタニティやキッズの資格を取得するのがおすすめです。

まとめ

以上、ヨガインストラクターの主な資格について解説いたしました。

自分に必要な資格を見極める基準は、以下のポイントで考えるのがおすすめです。

  • 国内で活動するか、海外でも活動したいか
  • フリーランスとして働きたいか、自分で開業したいか
  • 働きながら資格を取得するか、がっつりスクールに通うか
  • 資金はどのくらいあるか

上記の観点からじっくり考えることで、自分にあった資格が見えてくるはずですよ!

ぜひしっかり自分と向き合い、将来に活かせる資格を取得してくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

Rina

全米ヨガアライアンス認定インストラクター。 幼少期に新体操に取り組んだことがきっかけで、ヨガを学ぶ。 現在はヨガインストラクター、webライターとして活動中。