コロナでスタジオに通えない....そんな時「おうちヨガ」はどう?

現役講師が明かす!ヨガインストラクターの待遇とリアルな実態

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ヨガインストラクターRina
「ヨガインストラクターを目指したいけれど、収入や待遇が心配・・・」という声をよく聞きます。

確かにどんなに憧れていても、生活できなければ目指せませんよね。

そこで今回は、ヨガインストラクターのリアルの待遇について教えちゃいます!

ヨガインストラクターの年収はどれくらい?

ヨガインストラクターの年収は、結論から言うと様々。

どの職業でも言えることですが、雇用形態や働くペース、活動範囲によって大きく異なります。

例えば、インストラクターとして1つのスタジオに就職した場合は400万円前後が相場。

これなら普通のサラリーマンと同レベルなので、問題なく生活していけそうですよね。

その一方、フリーランスの場合は1レッスンあたり3,000〜5,000円が相場。

毎月10本レッスンを担当していたとしても毎月3〜5万円、年収にすると36万円〜60万円程度しかないのです・・・。

もちろん、レッスンの本数を増やせば収入を増えますが、フリーでヨガ一本というのはなかなか厳しいかもしれません。

ヨガインストラクターの休日について

正社員としてスタジオに就職する場合、シフト制で働くことになります。

そのため休日を自分で決めることは難しく、曜日もバラバラ。

しかし、週1〜2日は確実に休むことができます。

一方、フリーランスの場合、休日の決定権は全て自分!

必ず休みたい曜日はレッスンを入れなければ休みになるので、かなり融通がききやすいです。

急遽休みが必要に!有給はちゃんと取れる?

体調不良や重大な私用など、誰にでも休みが必要になる時がありますよね。

レッスンを持っているヨガインストラクターは一見休みにくいようにも思いますが、実はそうでもありません。

代わりにレッスンを行ってくれるインストラクターがいれば、問題なく休むことができます。

代わりのインストラクターを「代行」と呼びますが、代行の探し方は様々。

自分の知り合いにお願いすることもあれば、所属するスタジオが探してくれることもあります。

よって、代わりさえ見つかれば気軽に休むことができるのです。

仕事は忙しい?業務の激務っぷりは・・

スタジオに所属して働く場合、業務はヨガレッスンだけではありません。

入会や退会受付、キャンペーンの施策会議、掃除など様々な業務を同時にこなす必要があります。

1レッスン担当すると、前後の準備を含め2時間はレッスンに時間を取られるので、単純計算で残りの勤務時間は6時間。

きっちりと予定を立てないと仕事を回しきれない可能性が高いです。

フリーランスの場合はレッスン以外の業務に時間を取られることはありませんが、何より移動が大変です。

レッスンが終わったらすぐに身支度を整えて次のスタジオへ移動、そしてすぐレッスン・・・となると、肉体的にはかなりハードと言っても過言ではないのです。

残業時間はどれくらい?

フリーのヨガインストラクターとして働く場合、勤務時間=レッスン時間となります。

したがって、残業はほとんどと言っていいほどありません。

強いてあると言えば、レッスン後のお客さんとのコミュニケーション。

ポーズについての質問を受けたり他愛もない会話を交わしたりすることがありますが、長くても10分程度。

残業というほどでもないでしょう^^

一方、ひとつのスタジオの社員として働く場合は、残業することがあります。

レッスン以外は会員管理やキャンペーンの施策会議などを行っていることがあり、場合によっては定時を過ぎることも。

とは言え、毎日何時間も残業があるわけではないので、比較的残業時間は少ない業界です♪

ヨガインストラクターにノルマはある?

ノルマとして設けられる可能性があるのは、主にレッスン本数と参加人数の2つです。

契約時に「週に●本以上レッスンを担当すること」というノルマを設けているスタジオもあります。

参加人数に関しては明確に「何人以上」というノルマを設けているところは少ないですが、あまりにもお客さんが少なかったり、クローズになるレッスンが多いようだと契約を切られてしまうなんてことも・・・。

逆に、一定の人数以上入った場合はインセンティブをつけるという決まりがあるスタジオも多く存在します。

基本的にはあまりノルマにうるさくない業界と言えそうです^^

ヨガインストラクターの雇用状況はどう?

健康志向が高まる昨今、ヨガインストラクターの求人は右肩上がり!

全国でヨガスタジオの数が増えているため、その分インストラクターの募集も増えています。

また、20〜30代が多く活躍するヨガインストラクターは、妊娠や出産などをきっかけに長期休暇による欠員がでがち。

そのため求人は常に出ており、雇用状況は決して悪くありません。

まとめ

以上、ヨガインストラクターの待遇や実態についてご紹介しました!

フリーランスとして活動する場合は残業は少ないものの、収入は不安定で年収も低め。

扶養の範囲内で働きたい方はいいかもしれませんが、生計を立てていくのはやや厳しいです。

もしヨガ一本で生きていきたいのなら、ヨガスタジオに就職した方がいいかもしれませんね^^

ヨガインストラクターを目指す方は、生活状況や働き方も一緒に考えてみてくださいね♪

ポーズを学びながら資格を取るのもアリ!

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LAVAの生みの親「LAVA International」が運営するヨガスクール。

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費用月額4,400円~
平均期間6ヶ月~1年間

FIRST SHIPでは自社のインストラクター研修制度で培った技術のもと、LAVAのレッスンノウハウを余すことなく学べます。

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平均期間最短8ヶ月程度

アンダーザライトには各分野のスペシャリストが在籍しており、講義ごとに担当講師が異なるのが特徴的。ヨガのポーズ(アーサナ)からヨガ哲学(ヨーガストラ)まで深く学べます。

その証拠に、ヨガアライアンスの上級資格コース(RYT500)の受講者数は日本一。

実績と信頼で選ぶなら真っ先に有力候補に上がるスクールです。

③Yoga Works(ヨガワークス)

全米最大手のスタジオが運営するヨガスクール。

世界20ヵ国50都市以上で1万人以上の卒業生を輩出しています。

費用1回24,200円
平均期間最短20日~6ヶ月

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