ヨガインストラクターRina

美脚作り&代謝アップと言えば、椅子のポーズ(チェアーポーズ/ウトゥカタアーサナ)。

「空気椅子」のような辛〜いポーズに、苦手意識を抱く人も少なくないのではないでしょうか。

しかし!辛いポーズだからこそ、ダイエット効果はもちろん集中力や活力アップなどメリットがたくさん!

コツややり方をご紹介いたしますので、ぜひご覧ください^^

ヨガ初心者の方へ!椅子のポーズを動画で簡単解説

椅子のポーズの一連の流れを簡単に動画でまとめました。初心者の方や時間がない方はサクッと確認してみてください^^

⇒参考:ダイエットにおすすめのヨガ動画サービスTOP5

椅子のポーズのやり方と流れ

①リラックスした状態でマットに立ちます。足は骨盤幅に、両手は腰に。

②息を吐きながらゆっくりと膝を曲げ、股関節を後ろに引き込むようにお尻を下へと下ろしましょう。椅子に座るようなイメージで、膝が90°に曲がるくらいまで下ろせるとGood!

③息を吸いながら両手を耳の横まで挙げてそのままキープ。

④数呼吸おいた後、両足で床を押しながら元の姿勢へと戻ります。

椅子のポーズが上手くできない方へ!コツやポイントを解説します

膝がつま先よりも前に出てしまう方へ

椅子のポーズは、膝がつま先より前に出るのはNG。

上手くいかないという方は、お尻を後ろへと引くようなイメージを強く持ってみましょう。

後ろに置いてある椅子に座るような感覚で膝を曲げると綺麗にできますよ♪

それでも上手くいかない場合は、膝が前へと出すぎない位置でキープしてみてください。

膝が閉じるor開いてしまう方へ

膝の角度はつま先と同じ方向を向くのが正解。

開き過ぎてしまったり、逆に閉じてしまったりするという方は、脚の筋肉が弱い可能性が高いです。

しっかりと太ももの筋肉を感じながら、膝がブレないように意識してみてくださいね^^

腰が反ってしまう方へ

腰を反らせた状態が続くと、辛い腰痛を招く可能性も。

どうしても反り腰になってしまうということは、尾骨をマットへと向ける意識を持ってみてください。

お腹にグッと力が入り、腰が反りにくくなりますよ♪

椅子のポーズの注意点と禁忌

ポーズを控えた方が良い人
  • 足の関節に痛み・ダメージがある方
  • ヘルニア持ちの方
  • 高血圧の方

膝や足首に負荷がかかるため、脚の関節にダメージを抱えている方は控えましょう。

ヘルニアの症状がある方も控えたほうがベターです。

また、かなり力を使うポーズでもありますので、高血圧の人も要注意。

様子を見ながら行ってください。

椅子のポーズの効果

筋肉が辛いポーズからこそ続ける価値がある!

以上、椅子のポーズのやり方やコツについてご紹介いたしました。

筋力がないと辛いポーズですが、そんな方こそ続けて欲しいポーズの一つ。

集中力や活力をアップさせる効果があるので、朝に行うと1日を快適に過ごすことができますよ♪

ぜひ朝のルーティンに取り入れてみてくださいね^^

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ABOUTこの記事をかいた人

Rina

全米ヨガアライアンス認定インストラクター。 幼少期に新体操に取り組んだことがきっかけで、ヨガを学ぶ。 現在はヨガインストラクター、webライターとして活動中。