【ヨガ講師直伝】立ち木のポーズのやり方と効果|できない人向けにコツも解説

ヨガ 立ち木のポーズ
ヨガインストラクターRina

立ち木のポーズ(ツリーポーズ/ヴリクシャーサナ)は、代表的なバランスポーズの一つ。

初心者の方でもチャレンジしやすく、ヨガに必要な体幹や安定感の強化を行うことができます♪

また、バランスを取ろうとすることで体だけでなく心のバランスを整える効果も◎

やり方やコツをご紹介いたしますので、ぜひ挑戦してみてくださいね^^

【簡単30秒】ヨガ初心者向けに立ち木のポーズを動画で解説

立ち木のポーズの一連の流れを簡単に動画でまとめましたので、初心者の方や時間がない方はサクッと確認してみてください^^

⇒参考:おうちヨガにおすすめの動画配信サービスTOP3

立ち木のポーズのやり方と流れ

①両足をマットにつけ、真っ直ぐ立ちましょう。両手は腰に添えます。

②片足のかかとを床から離すように膝を曲げ、股関節から外側に開きます。

③体が安定したら、バランスを取りつつ少しずつ足を上げましょう。かかとは膝の下、もしくは恥骨付近まであげるのがベスト。膝の真横に足を添えるのは危険なので避けてください。

④胸の前で合掌し、息を吸いながら頭上へと手を伸ばします。完全に伸びきったところでキープ。

⑤数呼吸おいたら、ゆっくりと元の姿勢に戻りましょう。

立ち木のポーズが上手くできない方へ!コツやポイントを解説

バランスが取れない方へ

全てのバランスポーズのコツは、視線を固定すること!

キョロキョロと目線がブレるとなかなか上手く行きません。

ポーズに入る前にどこか一点見つめるところを決めましょう。

そこから目を逸らさずに行えば安定してきますよ♪

かかとを恥骨付近まで上げる方へ

かかとを恥骨付近まで上げた状態でキープする場合は、足の裏と内もものグッと押し合うのがコツ。

バランスが取りやすくなると同時に、必要な筋肉がメキメキ鍛えられます!

立ち木のポーズの注意点と禁忌

ポーズを控えた方が良い人
  • 足首に痛みがある方
  • 膝に痛みがある方

脚全体に負荷がかかるので、足首や膝に痛みがある方は控えましょう。

また、三半規管が弱いなど過度にバランス感覚に欠ける方も注意が必要。

足をすぐに床に降ろせる位置でチャレンジする、もしくは壁の近くで行うなど、転ばないように工夫してくださいね!

立ち木のポーズの効果

まとめ

以上、立ち木のポーズのやり方やコツについてご紹介いたしました。

バランス感覚や体幹を強化したいという方には特におすすめのポーズです^^

また、このポーズには「雨の日も風の日も”今”を生きる」という素敵な意味があります。

心にも安定感をもたらすので、気持ちを落ち着けるのにも最適。

ストレスや忙しさと戦うみなさん、ぜひ実践してくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

Rina

全米ヨガアライアンス認定インストラクター。 幼少期に新体操に取り組んだことがきっかけで、ヨガを学ぶ。 現在はヨガインストラクター、webライターとして活動中。