ヨガインストラクターRina

「これぞヨガ!」という印象の強い鷲のポーズ(イーグルポーズ/ガルーダアーサナ)。

バランスを取ろうとすることでコアが鍛えられ、全身の引き締めや歪み解消に効果的です。

インスタ映えもするので(!?)憧れを抱く人も多いのですが・・・見ての通り手も足もかなり複雑。

なかなか上手くできないと嘆く人も少なくありません。

そんな方のために、やり方やポーズのコツをご紹介いたします♪

【ヨガ初心者へ】鷲のポーズの動画解説

鷲のポーズ1のやり方を簡単に動画でまとめましたので、初心者の方や時間がない方はサクッと確認してみてください^^

⇒参考:ヨガのポーズが学べる動画配信サービスTOP3

鷲のポーズのやり方をステップごとに解説!

①マットにまっすぐ立ち、両手を腰へ。

②軽く膝を曲げ、片足をゆっくりと床から離したら軸足にかけましょう。余裕があればつま先はふくらはぎの後ろにかけます。

③両手を前に出し、軸足と同じ方の手が上になるようクロスします。この時、肘を合わせるようにクロスするのがポイント。

④クロスしたら肘を折り曲げて手を顔の前へと移動させ、両手を合わせます。

⑤息を吸いながら指先を天井に向けて上げ、そのままキープ。肩が上がらないように注意しましょう。

⑥数呼吸おいたら、ゆっくりと手足を解放します。

鷲のポーズが上手くできない!そんな方へコツやポイントを解説

手を絡めるのが難しい方へ

手のひらが合わさらない!と悩む人も多いこのポーズ。

肩甲骨をグッと開くようなイメージで手をクロスすると上手く行きますよ♪

どうしても辛いという場合は、手の甲を合わせるのでもOKです。

骨盤が傾いてしまう方へ

足を絡めた際、骨盤が傾いてしまうのはNG。

少し深めに膝を曲げた状態で足を絡めるか、無理せず浅く絡めるよう意識して見てください。

バランスも取りやすくなりますよ!

バランスが取れない方へ

目線がブレると、体の軸もブレます。

どこか一点を決め、そこから視線を逸らさないよう集中して行いましょう。

鷲のポーズの注意点と禁忌

ポーズを控えた方が良い人
  • 関節に痛みや違和感がわる方
  • 肩を脱臼しやすい方

肩関節や肘・膝関節に負担がかかるポーズですので、関節に違和感がある方はポーズを控えたほうがベター。

肩を脱臼しやすいという人も避けましょう。

また、著しく安定感に欠けるという方は要注意。

最初は手だけもしくは、足だけで練習してみてくださいね^^

鷲のポーズの効果

まとめ

以上、鷲のポーズのやり方やコツについてご紹介いたしました。

このポーズは、鷲が力強く羽ばたこうと準備しているところを表していると言われています。

続けることで肉体的なバランス感覚の安定はもちろん、心に安定や自信を効果も◎

ぜひマスターできるよう、頑張ってみてくださいね^^

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ABOUTこの記事をかいた人

Rina

全米ヨガアライアンス認定インストラクター。 幼少期に新体操に取り組んだことがきっかけで、ヨガを学ぶ。 現在はヨガインストラクター、webライターとして活動中。